不妊治療の基本的な知識について

不妊治療の基本的な知識について解説しています。

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高度生殖医療の前に知っておきたい

不妊治療の基礎知識

不妊治療を行う前に知っておきたい基礎知識を一挙紹介

不妊治療を行うにあたっては、不妊の原因や検査の種類、治療の種類など知っておいたほうがよい知識がたくさんあります。風邪や虫歯の治療とは違い、経済的・身体的・精神的にもそれなりの負担がかかる治療ですから、ぜひ必要な知識を持ったうえで臨んでほしいと思うのです。
そこでこのカテゴリーでは、不妊治療にかんする基礎知識を一挙にまとめました。大きく4つの項目に分け、わかりやすく解説しています。これから不妊治療を受ける方、興味があり情報を集めている方など、ぜひ参考にしてみてください。

 

不妊の原因とは

不妊の原因は女性・男性どちらにも可能性がある

夫婦の不妊には、「女性側に不妊原因がある場合」と、「男性側に不妊原因がある場合」、そして「両方ともに原因がある場合」があります。ここでは、これら3つのケースが、それぞれどれぐらいの割合を占めているのかを紹介するとともに、「女性の不妊症」「男性の不妊症」それぞれについて、簡単に概要をまとめています。そして、女性・男性の不妊それぞれの詳細は、別ページを設けてくわしく解説します。

女性の不妊

排卵因子や卵管因子、子宮因子、頸管因子、免疫因子など、女性の不妊症の原因にはさまざまなものがあります。このページでは、それぞれの不妊原因について、くわしく解説をしていきます。

男性の不妊

男性の不妊原因は、大きく分けると「性機能障害」「軽度~中等度の精液性状低下」「高度の精液性状低下」「無精子症」の4つに分類されます。このページでは、それぞれの不妊原因についてくわしく解説をしていきます。

 
 

不妊検査の種類

一般的な不妊検査の項目一覧

不妊検査には実にさまざまな種類があります。年齢や体の状態、考えられる不妊原因などにより受ける検査も異なります。このページでは、全部で12項目の不妊検査(基礎体温、超音波検査、性交後検査、ホルモン検査、通気検査、子宮卵管造影検査、クラミジア抗原検査・抗体検査、抗精子抗体、精液検査、LH-RH/TRH負荷試験、精子機能の特殊検査、AMH検査)をピックアップ。それぞれについて、その概要を紹介しています。

不妊検査の種類
 
 

不妊治療の種類

一般不妊治療~高度生殖医療まで、
不妊治療の種類を一覧解説

不妊治療は、大きく分けて「一般不妊治療(タイミング法・排卵誘発剤による方法・卵管障害の治療・人工授精)」と「高度生殖医療(体外受精・顕微授精)」に分類されます。このページでは、各治療についてくわしく紹介しています。各治療がどんな内容で、どんな場合に適応となるのか。また、かかる費用はどれぐらいなのか。基本的な情報を簡潔にまとめているのでぜひチェックしてみてください。

不妊治療の種類
 
 

年齢によって変わる不妊治療

年齢に合わせて受けたほうがよい
検査や治療法を紹介

不妊治療というのは一般的に、器質的に問題がない場合は、その年齢に応じた治療のステップを踏んでいくことが多くなっています。このページでは、その年齢に応じたステップアップ治療の一般例を紹介しています。また、年齢だけでなく、自分やパートナーの体の状態に合わせた治療法を選択するのが大切なことについても、解説をしています。これから不妊治療を考えている人はぜひチェックしてみてください。

年齢によって変わる不妊治療